作業状況

当社では「コストダウン・安全性」を重視し、先組工法を積極的に取り入れております。

実際の作業状況を紹介いたします。

1.RC造柱筋先組(高槻展示会館作業所)

1-1.現場内先組ヤードにて柱主筋・帯筋を組立てます

  (鉄筋の転倒防止策を必ず行います)

 

1-2.現場内先組ヤードにて柱主筋・帯筋を組立てます

  (鉄筋の転倒防止策を必ず行います)

 

2.鉄筋の立吊り用治具をレッカーのフックにセットします

  (栄光マシーン社製で最大吊荷重2tまでOKです)

3.専用クランプを柱主筋にセットします

  (落下しない様に確実に取り付けます)

4-1.垂直に吊り上げます

   (吊荷直下には人は入らせないようにします)

4-2.所定の位置に移動します

   (吊荷直下には人は入らせないようにします)

 

4-2.所定の位置に移動します

   (手詰め等しない様に声を掛け合います)

 

5.あらかじめ柱が垂直になる様に柱筋をレベルで切断し

  サンダーがけを行います

   (手詰め等しない様に声を掛け合います)

6.SB溶接で柱主筋を接合します
7.施工完了後UT検査(超音波探傷検査)を行います

 

2.SRC造梁筋先組(シャルマンフジ深井作業所)

1.現場内先組ヤードにて鉄骨に主筋・帯筋を取り付けます

  (鉄骨の転倒防止策を必ず行います)

2.配筋完了後、レッカーで吊り上げます

  (必ず地切りを行い安全を確認します)

3.鉄骨鳶さんが定位置に取付ます

  (安全帯完全使用で行います)

4.柱端部に主筋を配筋し、SB溶接で接合します

  (安全帯完全使用で行います)